沿革 - 発足から現在までの歩み -

1954年 万国家禽学会日本支部として設立される(会員数36名)。
1957年 学会事務所を農業技術研究所(現、畜産草地研究所)内に置く。
1959年 初めて学会講演を行う。以後、年2回の大会を開催する。
日本万国家禽学会と改称する(正会員143名、賛助会員14名)。
1964年 学会誌を発行する(年4回)。
1966年 日本家禽学会と改称する(正会員613名、賛助会員52名)。
1971年 日本農学会に加入する。
1972年 功労者賞を制定する。 機関誌の年6回刊行を始める。
1977年 学生会員制度を導入する。
1978年 創立25周年記念大会を行う。学会賞並びに奨励賞を制定する。
1980年 学会事務所を筑波(茎崎町・農水省畜産試験場内)に移転する。
1984年 創立30周年記念シンポジウムを行う。
1988年 第18回万国家禽会議を名古屋市で開催する。
参加者数は約1,700名(内、海外800名・54ヶ国)
1990年 万国家禽会議ソ連支部の招待を受け、4会員がソ連家禽産業を視察する。
1991年 産学交流促進委員会を常設の委員会として設置する。
1994年 創立40周年記念シンポジウムを行う。
1998年 第6回アジア太平洋家禽会議を名古屋市で開催する。
参加者数は547名(内、海外190名・28ヶ国)
1998年 技術賞を新設する。
1999年 優秀発表賞を新設する。
2001年 日本家禽学会誌をThe Journal of Poultry Science(英文誌、年間4号)と日本家禽学会誌(和文誌、年間4号)とに分けて出版する。
2002年 J-stageにて The Journal of Poultry Science の全文公開を開始する。
2004年 創立50周年記念シンポジウムを行う。
2006年 The Journal of Poultry ScienceがGoogleの検索システムにリンクされる。
The Journal of Poultry Science優秀論文賞の施行を開始する。
2007年 The Journal of Poultry ScienceがSCOPUS(Elsevier Bibliographic Databases)に収録される。
ニュースレターの発行を開始する(年間2回、日本家禽学会誌を年間2号発行)。
2008年 The Journal of Poultry ScienceがAGRICOLAに収録される。
The Journal of Poultry ScienceがScience Citation Index Expanded(トムソン・ロイター)に収録される。
The Journal of Poultry Scienceの論文投稿方法がオンラインシステムに移行。
2009年 国際交流委員会を発足させる。
2011年 The Journal of Poultry Scienceのインパクトファクターが初めて公表される。

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